【泣けない】あなたの心疲れていませんか?

こんにちは!

夢みるまるちゃんです!

泣きたいのに、泣けない

そんな経験ないですか?

いつ泣いたのか記憶にない。

涙が出ない。

その状態、精神的に疲れてるのかもしれません。

泣けない理由、調べてみました。

泣けない理由

人間はどんなときに泣くのか

  • 悲しいとき
  • 悔しいとき
  • 感動したとき
  • つらいとき
  • 嬉しいとき
  • 同情したとき

などが、涙がでるときではないでしょうか?

感情が動くと涙がでる

なぜ感情が刺激されると、涙が流れるのでしょう? 人は外界から何かメッセージを受けとったとき、大脳辺縁系にある重要な神経核「扁桃体」で、「好き・嫌い」「快・不快」といった感情がつくられます。扁桃体のすぐ隣には視床下部があり、そこから自律神経が体に伸びています。特に涙は自律神経のなかでも交感神経と強く結びついており、感情によって交感神経が優位になると、抹消にあるまぶたの奥の涙腺が刺激され、涙が流れるのです。

元気通信

涙は自律神経と、関係があったのですね。

自律神経

自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続けている神経です。 体の活動時や昼間に活発になる交感神経と、安静時や夜に活発になる副交感神経があります。 … 不規則な生活やストレスによって自律神経の働きが乱れると、体の器官にさまざまな不調が現われます。

タケダ健康サイト

自律神経は自分では、コントロールできません。

自律神経の乱れで、涙が出ない。

自律神経の乱れは

身体のアチコチに不調を起こさせます。

涙も出なくなってしまいます。

泣けないときは心が悲鳴をあげている

感情が動いたときは、脳がストレスを感じているとき

感情が動いたときに、涙をながすのは

脳が乱れた、自律神経を

正常にしようと働くためです。

脳が司令を、出しているのに

涙が出ないのは、脳の司令を

身体が、拒否してるということです。

なぜ脳の司令を、無視してしまうのか

涙を流すという、自然な行為ができなくなってる。

泣けない人

  • プライドが高い
  • 泣くのは弱い人という思い込みがある
  • 人前で泣くのは恥ずかしい
  • 泣いても解決にはならない

など思い込みで、泣けない人がいます。

思い込みを放置すると、ストレスが限界を超える

泣くことで人間は、ストレスを発散してます。

泣けない状態が続くと

最悪「うつ病」などを発症してしまいます。

泣けないとき

私自身が、泣けない女なのですが

感情が、動かないのです。

  • 嬉しい
  • 悲しい
  • 感動する
  • 怒る
  • 共感する

などという感情が、わかないという症状があります。

私は「うつ」という病気です。

長い間「うつ」という病気を患っているために

自分の感情に蓋をした状態なのです。

うつ病がひどいころは

涙が勝手に出てくる、ということはよくあります。

しかしうつ病のために

人と関わりたくない、という状態が続くと

誰に対しても、心を開かないという状態になります。

人と関わって、もう傷つきたくないと思ってしまうのです。

しかしこの状態は

心の健康のためには

決していい状態ではありません。

泣くのは大事なこと

泣けないと思い込まないこと

自分が泣けないと、思い込まないことです。

泣くためには自分自身の感情を、動かさなければいけません。

自分の感情を動かすために

映画を観る
ドラマを観る
漫画を読む
小説を読む

日常を忘れて

映画を観たり

ドラマを観たり

漫画を読んだり

小説を読んだりするということは

誰にも邪魔されずに

自分の時間を、持つということです。

日常生活は常に、ストレスにさらされています。

その中で自分だけの、時間を持つのは

とても大切なことです。

ストレスで心が悲鳴をあげる前に

泣けない状態が、続いているのは

自律神経が長い間、乱れているということです。

うつ病など、深刻な病気を発症する前に

精神状態を安定させましょう。

ネットから離れる時間も大切

スマホやパソコンから、離れる時間を作るのも大切です。

毎日SNSを、チェックする習慣のある人は

まったくSNSを見ない日を、作るのもいいかもしれません。

SNSはストレスを、発散することができますが

SNSは自分の大切な時間を消費する、ということも忘れないでください。

SNSに、振り回されているのなら

SNSから、離れるという選択も大切です。

自分だけの時間を作って自分の感情のままに身を任せる

泣くことは、ストレス発散に大切なこと

泣くことは、恥ずかしいことではありません。

自分の感情に、蓋をする前に

思い切り「泣く」ということは

自分の心を守るためにも

大切なことです。

思い切り泣いて、ストレス発散しましょう。

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