【初めての精神科】どこに行けばいいの?メンタルクリニックの選び方!

こんにちは!

夢みるまるちゃんです!

まるちゃんとメンタルクリニックの付き合いは17年になります。

初めてメンタルクリニックに行かれるときは

悩まれると思います。

今日はメンタルクリニックの選び方を考えてみました。

初めての精神科、どんなクリニックがいいの?

なんらかの事情で

心の状態が悪くなったとき

精神科の受診を考えます。

精神科の受診はハードルが高い

精神科の受診は

やっぱりハードルが高いですよね。

それに受診を決意したときには

心身ともにズタボロ状態ですね。

そんな中でどこの病院にかかるか?

病院探しはほんとうに大変です。

が・・・

初めて行く精神科選びはとても大事です。

これはまるちゃんの経験で言えることです。

とても大事なことなので

もう1度言います。

初めていく精神科はとても大事です!

なぜ精神科選びが重要なのか?

結論から言えば

最初にかかった精神科医によって

あなたの今後の病状が左右されるからです。

最初にかかった精神科医によってその後の病状が左右される

まるちゃんが最初にかかった医者は

はっきり言って「ヤブ医者」でした。

そのために、まるちゃんの病状は

何年も安定しませんでした。

最初に良い精神科医とめぐり合えてたら

こんなに長い期間苦しむこともなかったと思います。

ですから最初の精神科医は大切なのです。

まるちゃんの経験は後で書きたいと思います。

まずは医者選びです。

単科の精神病院だから大丈夫
大学病院の精神科だから大丈夫

本も出版してる精神科医だから大丈夫

いつも混んでる精神科だから大丈夫

まるちゃん的には

全部、全然大丈夫じゃないです。

プロフェッショナルで良心的な精神科医!
そんな精神科医とめぐり合えるのは

宝くじに当選するぐらい確率は低いと思っておいてください!

いきなり絶望的なこと書いてすみません。

でも本当のことです。

精神科のクリニックは

いまは街中に溢れています。

星の数ほどあります。

そんな中「名医」に当たる確率はものすごく低いです。

ですから最初に行く精神科は徹底的に口コミを調べましょう。

ズタボロな精神状態の中大変だと思いますが

必ず評判を調べてください。

どうやって精神科を選べばいいの?

精神科の探し方

ネットで探す。

精神科のホームページを見てみましょう。

いろいろなホームページがあると思います。

ホームページの充実度によって

「この病院いいかな」とか思われると思います。

しかしホームページがダサくても

いい病院もあります。

ホームページがものすごく良くても

ダメな病院もあります。

ホームページだけにダマされないでくださいね。

友人・知人に聞く。

これは結構情報としては確かだと思います。

でも内緒で精神科に行きたい場合は聞けませんよね。

それに仮に知人にとって

いい先生でも、あなたに合うかどうかはわかりません。

自分のかかりつけの内科医などに聞いてみる。

先生同士のつながりもあるので

聞いてみるのもいいかもしれません。

勤め先の産業医に聞く。

役所の保健師に聞く。

探し方はいろいろあります。

自分がかかってもいいかなという精神科を

何軒かピックアップしましょう。

行こうと思った精神科に電話をしてみる

何軒かの病院がピックアップできたら

ネットで口コミを徹底的に調べましょう。

所詮ネットの情報でしょ?

そうです。

所詮ネットの情報ですが

中には本質をついた情報もあります。

一概にバカにはできないのです。

しかし所詮ネットの情報だということは

理解しておいてください。

次に実際に行こうと思った病院に電話しましょう。

診察時間を聞く

初診にかける診察時間を聞いてください。

30分以上時間を取りますと言われたら

その病院は一応マトモです。

初診では

あなたがどうして、しんどくなってしまったのか?

丁寧に診察してもらわなければいけません。

そのためには30分でも足りないと思います。

ADHDの場合
ADHDの診察を受けたい場合
ADHDに詳しい医者を探してください。
登録医でないと処方できないクスリがあります。

初めて精神科にかかるときの注意点

初めて精神科にかかるときはメモを持参する

自分の状態を書いたメモを持っていきましょう。

30分という短い時間でなるべく

わかりやすく医者に自分の状態を伝えるのは大切なことです。

言い忘れたり、聞き忘れたりしないためにも

メモは必要だと思います。

  • いつから
  • どんな状態か
  • 現状困っていること

この3点をなるべく具体的に書いていけばいいのではないかと思います。

ズタボロでしんどいと思いますが

絶対に言い忘れたことが出てくると思うので

メモは必要だと思います。

おすすめできないお医者さん

患者の顔を見ない

電子カルテの入力に忙しく

患者の顔を見ない医者はオススメしません。

患者の顔色、服装の乱れなどは診察する上でとても重要な情報です。

患者の顔を見ない医者は論外です。

「ブラインドタッチできんのか!」とつっこんであげましょう・・・

2回目以降の診察時間が3分以内

診察時間が3分以内の医者も

まるちゃん的にはオススメしません。

3分の診察で患者の状態を把握するのは不可能では?と思います。

やたら検査やカウンセリングを勧める医者

クスリによっては

定期的な血液検査などが必要な場合もあります。

カウンセリングは保険適用ではありません。

患者の同意なくカウンセリングを勧める医者はお金儲けかもしれません。

やたらクスリを投薬する医者

精神薬は毒にもなります。

多剤投与の医者には

なんのために、これだけのクスリを飲まなければいけないのか

質問してみましょう。

精神科選びに失敗すると今後の病状にかかわる

最初の精神科選びに失敗したために
まるちゃんは17年も精神科に通院するはめになりました!

まるちゃんは最初の精神科選びに失敗しました。

なんの考えもなしに近所だからというだけで

精神科を選んでしまいました。

そして最初の精神科医に

大量のクスリを処方されました。

なんの疑いもなしに医者を信じてクスリを飲んでいました。

まるちゃんに処方されてたクスリの量は

2週間分でスーパーの袋、2袋分です。

現在では多剤投与は問題になり

多剤投与をしている精神科は厚生労働省からペナルティを受けますが

まだまだ、多剤投与を行っている精神科が多いのも事実です。

精神薬は毒にもなります。

へんなクスリの知識は必要ないですが

なぜこのクスリを飲まなければいけないのか?

主治医に1度質問するのもいいかもしれません。

答えられない医者であれば転院を考えるのもアリかもです。

うつ病でお悩みの方はこちらの記事もどうぞ。

パニック障害でお悩みの方はこちらの記事もどうぞ。

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