50代【低気圧】心も身体も不調だよ!

こんにちは!

夢みるまるちゃんです!

季節の変わり目

体調を崩す方も多いと思います。

気圧の変化は

体調も変化させます。

気圧と体調の変化調べてみました。

気圧の変化!体調も変化する

雨の日は調子が悪い

雨の日は憂鬱ですよね。

私の場合メンタル弱いですから

よけいに雨の日はしんどいです。

健康な人でも

雨の日は面倒な日だなと、感じられてるのではないでしょうか。

低気圧は心と身体が不調になる

行動するのがしんどい

ああ雨・・・

天気が悪いというだけで

しんどくなる、まるちゃんです。

しかし気圧の変化に弱い人は

私だけではありません。

雨の日は低気圧が通過する日

気圧が下がると、身体にいろいろな症状が出ます。

気象病

気象病は、近年認知されつつある病名で、気象の変化によって症状が出現する、あるいは悪化する疾患の総称。症状は「天気が悪いと古傷がうずく」といった天気痛のほか、メニエール病、喘息、めまい症、うつ病、頭痛、腰痛、肩こり、神経痛、関節炎、リウマチ、蕁麻疹、吐き気など様々である。

ウィキペディア

気象病

初めて知りました。

気圧の変化で様々な症状が身体に出るのですね。

気圧の変化は自律神経も乱します。

気圧の変化は自律神経を乱す

調子がイマイチだなというとき

誰でもあります。

 気圧の変化を察知するセンサーは「耳」にあると考えられます。内耳の前庭です。外部の気圧の変化を感じると、前庭神経が興奮し、その情報が脳へと伝わります。この内耳から脳への情報伝達によって自律神経のバランスが乱れて体の不調をきたしてしまうのです。また脳がストレスを受けることによって脳の疲労も起こります。脳の疲労は脳の機能低下にもつながるので、自律神経のコントロールが落ちてしまい、自律神経失調とよばれるような状態になっていくとも考えられます。

武田薬方web

気圧が変化すると

脳も疲れてしまうのですね。

自律神経失調症

「自律神経失調症」で現れる心と身体の不調

自律神経が乱れるといろいろな不調があらわれます。

身体にあらわれる不調

  • 慢性的な疲労
  • だるさ
  • めまい
  • 偏頭痛
  • 動悸
  • ほてり
  • 不眠
  • 便秘
  • 下痢
  • 微熱
  • 耳鳴り
  • 手足のしびれ
  • 口やのどの不快感
  • 頻尿
  • 残尿感

心にあらわれる不調

  • イライラ
  • 不安感
  • 落ち込み
  • やる気が出ない
  • 憂鬱になる
  • 感情の起伏が激しい
  • あせりを感じる

出典:広報誌 健康倶楽部

いろいろな症状がでますね。

私の場合は

めまい、動悸、手足のしびれ、頻尿

やる気が出ない、憂鬱などです。

50代はこれに伴って更年期障害もあるので

ほんとにしんどいですね。

快適な生活するために

人間は自然には勝てない

人間はどう頑張っても自然現象には勝てません。

雨降るな!と思っても

雨は降ります。

そして雨が降らないと困るのも人間です。

気象病も、自律神経の乱れも

受け入れるしかないのかなと思います。

加齢と共に身体に出てくる不具合も

受け入れてその上で、どれだけ快適に生活できるのかを

考えないとダメなのかなと思います。

少しでも快適に生活する方法

  • 規則正しい生活
  • 睡眠の質をあげる
  • 栄養バランスのとれた食事
  • ストレスを溜めない
  • イライラしない
  • 時間に余裕を持つ

規則正しい生活をして

睡眠の質をあげて

栄養バランスのとれた食事をして

ストレスを溜めないで

イライラしないで

時間に余裕を持って生活できたら

確かに健康になれるかもですが

実際、毎日そんな生活を続けるのは無理!

はい、無理ですね。

まるちゃんには無理です(笑)

じゃ、どうするの?

自分の心に負担がかからない範囲で

まずできることを考えてみました。

スマホ、パソコン、テレビを見ない時間をつくる

目や耳を休ませてあげましょう。

なにも考えないで

ボーとする時間を取るといいかもしれません。

頭を使わない時間を意識してつくるといいのではないかと思います。

脳ミソ休ませてあげましょう!

お風呂に入る

シャワーだけではなく、湯船につかる。

お風呂に入るのは、リラックスできる効果的な方法です。

しかし・・・

入浴すること自体がストレスになる人もいるので

これは体調を考えてくださいね。

お惣菜でもいいじゃない

毎日料理を作らなきゃいけない。

これもストレスになりますよね。

たまにはスーパーの、お惣菜でもいいじゃないですか。

外食してもいいですし

とにかく自分にとっての

負担を減らすことです。

気象病、自律神経失調症
いずれも気圧との関係が深い症状ですね。
生きていれば、自然との関わりを持つのは仕方のないことです。
嫌でも対応しなければ、いけないことが
たくさんあります。
「なになに、しなければいけない」という考え方を
変えてみるのも、いいかもしれません。
ストレスをなるべく感じないように、生きるのも
大切なことかもしれません。

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