50代【赤字家計】なんでお金が貯まらない?

こんにちは!

夢みるまるちゃんです!

なんとですね

年収1200万でも

貯金0の方が1割もいるという現実。

びっくりしますね。

なんにお金を使ってるのでしょうか?

あなたの家計「放漫家計」になってませんか?

食費20万!

毎月の食費が20万!

なに食べてるのでしょう?

まるちゃんは驚くばかりですが

そんな家庭の方はみなさん

「特別に贅沢してるわけではないんだけどな〜」と仰る。

いやいや

十分贅沢ですから。

年収1200万の場合

月の手取り額はだいたい70万ぐらいになります。

まぁ・・・

70万も毎月お給料があるのなら残り50万あるわけで

その中から貯金もできそうですけど

貯金なし!

老後どうするのか?

他人事ながら心配になります。

「赤字家計」の実態

タワーマンションの住宅ローン月25万
管理費・積立代月3万
車のローン月6万
駐車場代月5万
食費20万

50歳・Aさん・奥さん・子供・小学生2人

Aさんの役職定年は57歳

役職定年後のお給料は

現在の予定では年収800万ぐらいの見込み。

そうすると月々の手取りが50万ですね。

車のローンはあと5年で終わるそうです。

55歳で車のローンが終わります。

さすが「バブル世代」のAさん。

金銭感覚はイケイケです。

もう破綻は目に見えてますね。

怖い・・・

Aさんの家計では現時点で月に絶対かかるお金(固定費)が40万以上かかります。

ほかにも携帯代などがかかるからです。

給料70万としても固定費40万以上で食費が20万

残り数万で、光熱費やら、子供の教育費払ってるのでしょうか?

完全「赤字家計」です。

怖い・・・

Aさんの家庭の場合

マンションも売って住替えを考えるべきだし車も売らないと

これから子供の教育費

メチャメチャかかりますよ。

という話です。

もちろん食費20万なんて論外ですね。

Aさんの予定では

マンションのローンは退職金で全額返済する予定だそうです。

60歳が定年ですから

その後、年金をもらうまで

どういう生活設計なのか?

ナゾです?

そのころ子供たちは大学生

一番お金がかかる時期ですね。

いますぐ生活を見直さないと

ほんとに老後「貧困老人」まっしぐらです。

見栄を張る中途半端な「お金持ち」たち

Aさんは典型的な「バブル世代」だと思います。

お金などいつでもなんとかなるという

根拠のない自信があるのです。

客観的にAさんの家計をみると

破綻まっしぐらなのは誰にでもわかる事実です。

しかしAさんは大丈夫だと思っている。

不思議ですね。

それが「バブル世代」というものなのです。

身の丈に合わない生活で見栄をはり残りの人生地獄が待っている。

怖い・・・

この記事を書こうと思ったわけ

実はまるちゃんも過去に年収1000万稼いでいたのです。

バリバリの営業職でした(笑)

バリキャリでした(笑)

しかし

まるちゃんは30代半ばで

「パニック障害」という病気を発症してしまいます。

働けなくなったのです。

そこからは、見事な転落人生でした。

病気になったあと

まるちゃんはほんの少しあった貯金でなんとか生きていたのですが

ほんとうに「お金がない」

「明日から生きていけない」という現実に直面したのです。

まるちゃんが結婚するとき親は大反対してました。

親の反対を押し切っての結婚でした。

親から結婚のときに縁を切ると言われたのです。

実際、結婚後は親とは絶縁状態だったのですが

病気を発症したときには

結婚生活も破綻していました。

まるちゃんは小学生の子供2人抱えて頼る人もいない

お金もない!働けない!という恐ろしいことになってしまったのです。

泣く泣く親に連絡しました。

それまでの

見栄だとか意地だとか

そんなこと言ってられない状況でしたから。

だって明日から生きていけないのですから。

結局親の援助を受けて生活することになりました。

まるちゃんの場合は親が援助できる経済状況だったからまだ救われましたけど

これからの時代は親も貧困ということもあり得ます。

実際まるちゃんも親ですけど「貧乏」です。

子供の面倒はみれません。

自己破産、明日は我が身かも

この記事を読んでくださってる方は

「なんだ!まるちゃんも甘々じゃん!結局親に助けてもらって、どうしょうもないね」

はい

ごめんなさい。

まるちゃんもどうしょうもない

バブル世代の生き残りです。

まるちゃんも年収1000万の頃は

な〜んにも考えていませんでした。

ずっとお金は入ってくると思ってました。

ブランド品に贅沢な食事があたりまえでした。

Aさんの話に戻ります。

実はAさん生活水準を落としたくないために

銀行のカードローンで借金してたのです。

借金を返済するために新たにカードを作り

それでキャッシングをしてお金を返済するという

まさに「自転車操業」

もうすでにAさんは破綻してたのです。

自己破産するのは40代が27パーセント・50代が21パーセント

自己破産人口は40代、50代がもっとも多いのです。

Aさんも、もう自己破産という道しかないみたいですが・・・

年収1200万あっても

自己破産。

まさに「悲惨」です。

まだ間に合うよ50代!

この記事を読んでいただいてる方は

なんらかの問題が家計にあると思われている方だと思います。

もしあなたの家計が赤字なら

いますぐ見直しましょう。

節約は基本中のキホンです。

節約しましょう!

あと固定費の見直しです。

固定費の見直しで貯蓄できる額も変わります。

住み替えで家賃を落とす。

車を処分する。

大きな決断ですが50代は

ラストチャンス!

いま見直さないと悲惨な老後が待っています。

いつまでもバブルを引きずっていてはイケません。

親の介護

子供の教育費

まだまだお金はかかります。

生活に見栄を張ってる余裕などないはずです。

よく考えてくださいね。

まるちゃんの年収は、300万もないですが貯金もできています!

ほんとうに人生が行き詰まってしまい地獄を見ないために

いまが踏ん張りどころです。

がんばりましょう!

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