50代【美魔女】実は「貯金0」イタい魔女たち!

こんにちは!

夢みるまるちゃんです!

さて50代

今回は「イタい美魔女」の記事を書こうと

いろいろ調べてみると

バブル世代と美魔女ブームには、つながりがありました。

バブル世代の、あなたのお財布、狙われてますよ。

50代!消費し続ける「美魔女」

ターゲットは「バブル世代」

美魔女(びまじょ)は、光文社が発行するファッション雑誌『STORY/ST』による日本語造語。 才色兼備の35歳以上の女性を指し、「魔法をかけているかの様に美しい」ところからきている。 『STORY』が月刊化され、のちに『ST』へ改称されたのちも、誌面で引き続きこの語が用いられている。

ウィキペディア

2008年(平成20年)11月、光文社の女性向けファッション雑誌『美STORY』の創刊準備号にて、「美魔女」という語が初めて登場する

ウィキペディア

約11年前から「美魔女」という言葉が流行りだしたのですね。

私自身「美魔女ブーム」に踊らされた感、ハンパないですが(笑)

バブル世代がちょうど

アラフォー時代。

消費は美徳のバブル世代に『美STORY』は

ぴったしハマったのでしょうね(笑)

『美STORY』は美魔女ブームを作り

それにのっかたバブル世代は、美魔女になるために消費し

50代になって老後がみえてきたとき

現実に引き戻されて、貯金がない!という

美魔女を目指した、アラフォー世代を

待っていたのは、50代になっても

「貯金0」という現実でした。

あら、悲惨・・・

お金を使うの大好き!バブル世代

A子さんは現在54歳。

美魔女ブームが、やってきたのは44歳のとき

まだまだイケてる40代。

私、まだまだモテるし、イケてるし!

A子さんプロフィール

某一流企業勤務
給料手取り40万
貯金なし
美容代、月8万
交際費、月10万
移動はタクシー
旅行は海外
ブランド品大好き
クレジットカードはすべてゴールドカード

バブリー生活を、満喫しているA子さんですね。

しかし50代になって

少しほうれい線と口元のシワが気になります。

完璧を目指すA子さん。

気になりだすと、気になって仕方ない

20代の女子たちを見ると、まだまだ、負けてなかったのに

最近ちょっと憂鬱です。

お気に入りの服を着ても

最近は、なんだかしっくりこない。

目につくのは美容整形の広告ばかり・・・

「美しさ」のためだったらお金は惜しくない

整形しようかな!

さてA子さん

どうしても口元のシワも気になるし

目の下のタルミも気になります。

そこで本格的に美容整形を考えます。

どうせ整形するのなら本格的にやってしまおう!

考えたA子さんは

目の二重の幅を大きくし、鼻も高くし

顔全体のリフトアップもやるという

大掛かりな美容整形をやってしまうのです。

総額400万!

整形したのは52歳のとき

全額ローンで月々の支払いは約7万。

5年のローンです。

顔だけ若返ったA子さんに

会社の人たちは唖然!

A子さんは整形後の自分に大満足ですが・・・

まわりはドン引き!

完全に「イタい人」認定されてしまいました。

現実を考えられない

現在54歳のA子さんですが、やはり歳には勝てない。

デコルテのシワが気になります。

しかし美容整形のローンの、支払があと3年残ってます。

しかも月々7万円です。

まだローンは半分も、返せてないのです。

定年は60歳。

52歳で400万の、新たな借金を抱えたA子さん。

美魔女ブームに踊ってしまったA子さん。

貯金なしで借金がある

50代独身女性。

今後どうするのでしょうか?

なんともならない現実

A子さんはもうすぐ55歳になります。

もうアラカン!

還暦が目に見えてきたのです。

60歳になっても

人生設計ができてないという事実。

怖いですね。

バブル世代は

バブルに踊らされ

美魔女ブームに踊らされ

お金などいつでも、なんとかなると思っていたら

現実はお金は、なんともならない!という真実。

老後を考えて、途方に暮れるA子さんです。

50代「現実」を見よう!

そのままじゃ、魔女になってしまうよ美魔女たち

60歳は中年ではありません。

初老の人ですね。

A子さんのように

顔だけ不自然な人にならないために

今から現実をみましょう。

顔だけ若くても、怖いですね。

美魔女じゃなくて、魔女ですね。

美を追求するなら中身から

イタい美魔女は

内面と外見のバランスが、取れてない人です。

若作りしてる50代は

ほんとうに見ていて、痛々しいですね。

ほんとうの美しさは、内面から出てきます。

外見も大切ですが

地に足つけた人生のほうが

価値があるのではないでしょうか?

A子さんはローンの返済に追われながらも
節約しながら貯金に励んでいるそうです。
人間はみんな老います。
いつまでも若さに、執着するのは悲しいことです。
現実を受け入れて
そして内面から輝く60代を、目指しましょう!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です