50代【シミ問題】これ以上「シミ」は増やせない!食生活を考えてみた!

こんにちは!

夢みるまるちゃんです!

シミ・くすみ・シワ!

鏡を見るのがいやになりますね。

化粧品を買いにいっても

パッケージの裏に書いてある

成分表の文字が小さすぎて読めない!

高い化粧品は、そうそう買えません。

そこで今日は「お金をかけずに」これ以上

シミが増えない方法を調べてみました。

シミの原因

シミやくすみの原因は

長年、蓄積された紫外線や乾燥によるダメージ

がーん!

50年蓄積されてます・・・

肌のターンオーバーが低下してシミ・くすみが急に表面に現れる。そして次々増える

ヒー!

放置してたら

まだ増えるの?

ターンオーバーてよく聞くけど、そもそも何なの?

肌のターンオーバーは、約6週間のサイクルで起きています。

表皮の一番奥にある基底層から新しい皮膚細胞がつくられ(生成)、それが上へ上へと押し上げられて、肌の表面に出てきます(成長)。やがて、それが垢や古い角質として剥がれ落ちて(排出)、新しい細胞と入れ替わっていきます。この繰り返しが肌のターンオーバーのしくみです。

ハイチオール

ふむふむ!

肌の生まれ変わりのことか。

正常だと6週間で生まれ変わるのね。

メラニンのはたらき

メラニンと聞くと

シミのもとになる色素じゃないのと

まるちゃんは思ってました。

しかしいろいろ調べると

メラニンは「紫外線の影響を抑えるはたらき」があったのです。

メラニンというとシミが思い浮かんで悪者に思われがちですが、実は、紫外線を吸収し、肌への影響を抑えて、紫外線から肌を守るという大事な役割も担っているのです

kaoスキンケアナビ

シミはメラノサイトという細胞が関係している。

メラノサイト

表皮の基底層にあるメラニン生成細胞のこと。紫外線を浴びると、メラノサイトが活性化してメラニン色素を生成する。強い紫外線を浴び続けると活性型のメラノサイト自体の数も増殖し、その結果メラニン色素が過剰に発生する。

weblio辞書

表皮には、その他の細胞もあります。基底層には「メラノサイト(色素細胞)」があり、紫外線から体を守る色素「メラニン」を合成します。日やけで肌が黒褐色になるのはメラニンのためです

kaoスキンケアナビ

メラニンは最終的にメラノサイトを出して

表皮細胞に受け渡され

シミやくすみになって肌表面にあらわれるのね。

これ以上「シミ」を増やさないために

やはり紫外線対策は大事ですね。

そもそも紫外線ってなんなのでしょうか?

紫外線とは、地球に降り注ぐ太陽光線の一種です。

太陽光線ですね。

毎日浴びてますね。

生きていれば紫外線は絶対浴びますね。

紫外線対策といえば

日傘

帽子

日焼け止めなどが

頭に浮かびます。

日傘、帽子などはあたりまえとしても

問題は、日焼け止めですね。

きっちり塗ったほうがいいですね。

まるちゃんは

休みの日とか、ついついめんどくさくて塗らない日もあります。

でも今後のことを考えると

日焼け止めは365日塗ったほうがよさそうです(汗)

美は一日にしてならず

今までテキトーなお手入れしかしてこなかったために

いまさらですが

焦っている、まるちゃんです。

シミにはやはり美白効果の高い食べ物も大事ですね。

インターネットでいろいろ調べると

情報がたくさんありすぎて

どれがほんとにいいのか・・・

美白効果のある食べ物


ビタミンC

メラニンを還元する作用があります。

レモン・オレンジ・トマト・パプリカ・アセロラ

ビタミンE

抗酸化作用があるとともに、血流を促し、肌の代謝を活発にしてくれます。

ナッツ類・アボガド・えごま

βカロテン

体内でビタミンAに変化します。

目や粘膜などの機能を保つのに重要な成分です。

にんじん・かぼちゃ・ブロッコリー

Lシステイン

代謝を促し、メラニンの生成を抑制し、皮膚に沈着したメラニンの排出を助けます。

大豆・小麦胚芽・はちみつ

リコピン

活性酸素を除去する作用や、抗酸化力にすぐれた成分。

トマト・すいか

アスタキサンチン

すぐれた抗酸化作用があり、メラニン抑制の効果もあります。

サーモン・えび・かに・いくら

エラグ酸

抗酸化力が高く、メラニン抑制効果もあります。

ざくろ・ベリー系の果物

出典:スキンケア大学


食べてはイケないもの

  • チョコレート
  • ファストフード
  • ポテトチップス
  • ケーキ
  • カフェイン
  • アルコール

スナック菓子やファストフードなど、糖分や脂肪分の多い食べ物は、皮脂の分泌を増やしてニキビなど肌トラブルの原因になります。ファストフードや加工食品に多く含まれている食品添加物は、取り過ぎると身体が解毒しようとして活性酸素を過剰に発生させ、肌の老化を促進させます。

また、コーヒーなどに含まれるカフェインには、抗酸化作用のあるビタミンCを破壊し、ミネラルを身体の外に排出してしまう働きがあります。アルコールも摂取しすぎるとビタミンCやビタミンEの働きを妨げ、さらには利尿作用により肌に乾燥をもたらすおそれがあります。

スキンケア大学

ふむふむ!

活性酸素が問題なのね。

活性酸素ってなんだろう

活性酸素は、細胞伝達物質や免疫機能として働く一方で、過剰な産生は細胞を傷害し、がん、心血管疾患ならびに生活習慣病など様々な疾患をもたらす要因となります。

e-ヘルスネット厚生労働省

活性酸素も過剰にでると怖いんだ・・・

抗酸化作用も大切なのか

抗酸化作用

活性酸素によって酸化を抑えることを、抗酸化と言い、活性酸素から体を守ることを抗酸化作用と言います。

健康長寿ネット

こうやって調べてみると

食べ物ってほんとうに大切ですね。

お菓子やファストフードやお酒は

太るし肌にも悪い影響をあたえるのですね。

お菓子はほどほどにしょうと思いました。

50代のターンオーバー周期

50代のターンオーバー周期は75日といわれています。

紫外線対策

食べ物

スキンケア

どれも大切ですね。

50代はターンオーバーが遅くなっています。

お肌のトラブルは身体の中からの改善も大切ですね。

いくら高い化粧品を使っていても

ターンオーバーの乱れで

肌がくすんだり

化粧水が浸透しなかったりでは

意味ないですね。

食生活

紫外線対策

スキンケアの見直しは大事ですね。

ほんとうに

美は一日にしてならずです。

食生活から見直して

50代にしてスキンケアの出直しです。

がんばろうと思ったまるちゃんでした(笑)

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